FONとは > アクセスポイント

Foneroになろう

La Fonera/La Fonera+が正常に立ち上がると、「FON_AP」と「MyPlace」という2つのアクセスポイント(AP)が表示されます。

▼ FON_AP
FON_APは、外部のFonero提供するアクセスポイント(パブリックAP)です。無線LANの暗号化セキュリティはありません。こちらへアクセスしてブラウザを立ち上げると、最初にFONのサイトのログイン画面が表示されます。FONのID(メールアドレス)とパスワードを入力してください。自由にインターネットにアクセスできるようになります。

FON_APからは、La Fonera/La Fonera+が繋がっているご家庭のネットワークへはアクセスはできませんので、安心してFoneroにアクセスポイントを提供できます。

▼ MyPlace
MyPlaceは、家庭内で無線LANを使用するためのアクセスポイント(プライベートAP)です。こちらには標準でWPAによる暗号化セキュリティが導入されています。

La Fonera/La Fonera+導入後のネットワーク

▼ La Fonera
La Fonera導入後は「MyPlace」、「FON_AP」、「既存の家庭内ネットワーク」の3つのグループが共存することになります。それぞれのグループ内でファイルを共有することができます。

また、FON_APによるプライベートWiFiのグループと、既存の家庭内ネットワークとは、直接IPアドレスを指定することでファイル共有が可能となります。
※通常コンピュータ名では検索できませんが、LMHOSTSファイルを編集することでコンピュータ名によるアクセスも可能となります。

接続やファイル共有の相関関係は図をご参考ください。

▼ La Fonera+
La Fonera+導入後は「MyPlace」、「FON_AP」、「La Fonera+のLANグループ」、「既存の家庭内ネットワーク」の4つのグループが共存することになります。それぞれのグループ内でファイルを共有することができます。ただし「MyPlace」と「La Fonera+のLANグループ」はグループをまたいだファイル共有が可能です。

また、MyPlaceおよびLa Fonera+のLANグループと、既存の家庭内LANのグループはIPアドレスを指定することでファイル共有可能です。ただし既存の家庭内LANグループに対する一方通行のアクセスとなります。
※通常コンピュータ名では検索できませんが、LMHOSTSファイルを編集することでコンピュータ名によるアクセスも可能となります。

接続やファイル共有の相関関係は図をご参考ください。

La Fonera+では、「MyPlace」「La Fonera+のLANグループ」間で共有できます。つまり、La Fonera+を中心にしたネットワークを構築することでLa Fonera+に接続した全マシンでのファイル共有も可能になります。

La Fonera/La Fonera+導入後のセキュリティ

La Fonera/La Fonera+のパブリックAP「FON_AP」へ接続した場合、既存の家庭のネットワークや「MyPlace」、La Fonera+のLANグループへはアクセスできません。つまり「FON_AP」のユーザーが家庭内のネットワークに接続することはできないようになっています。

ただしFON_APに接続した機器同士は、同一グループとしてファイル共有ができるようになっています。暗号化通信もされませんので、ファイヤーウォールソフトの導入や共有機能をOFFにするなどの対策をお薦めします。

MyPlaceのアクセス方法

「MyPlace」は標準でWPAによる暗号化セキュリティが導入されています。出荷時はLa Fonera/La Fonera+のシリアルナンバーがキーとして設定されています。
※シリアルナンバー(S/N)は、La Fonera/La Fonera+の裏側に記載されています。

キーはご家族など信頼できる方同士だけにお知らせください。

La Foneraのネットワークに、La Fonera+を追加する

現在ご利用中のLa FoneraネットワークにLa Fonera+を追加する場合、La FoneraのIPアドレスとLa Fonera+のIPアドレスを別の数字に設定すれば共存が可能です。

▼ 使用可能な例
FoneraのIPアドレス192.168.10.1
La Fonera+のIPアドレス192.168.20.1

この場合、仮にLa Fonera+のIPアドレスを192.168.10.xxxにすると繋がりません。IPアドレスはメンテナンス画面からの変更できます。詳細はこちらのをご覧ください。「FON_AP」、「MyPlace」といったアクセスポイント名称は事前に変更しておくことをお薦めします。同じ名前だとどちらに繋いでいるのかがわからなくなってしまいます。

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